クラウドワークス

クラウドワークスのライターの仕事内容・流れとは+注意点|5つを忠実に守ろう

困ったちゃん

これからクラウドワークスでライターとして活動していきたいんだけど、仕事に入る前に具体的にどんな仕事内容・流れになるのか知りたい!

こんな疑問にお答えします。

✔本記事の内容

  • クラウドワークスのライターの仕事内容・流れ
  • 仕事をしていく上での注意点
  • 応募方法

✔本記事の信憑性

このご時世、クラウドワークスでライターとして活動していきたい!と思っている人は多くいることでしょう。

これから紹介する話を知って仕事を始めていたら、私自身スムーズに取り掛かれたのにと思います。

事前にどれだけ不安材料を消せるかは、重要ですよ。

クラウドワークスのライターの仕事内容(5つの流れ)+注意点

ここでは仕事内容・流れを把握して、スムーズに取り掛かれることを目標にしています!

以下「仕事への応募をして見事にテストライティングに進むことになった」ところからの流れです。

流れ①テストライティング(トライアル)を受ける

まずは、テストライティングを受けましょう。

私がこれまで見てきた&応募してきた中で、テストライティングのないライターの仕事はありませんでした

まずライターとして活動していく中で通る道が、テストライティングです。

テストライティングには

  • 本採用時と同じように記事を執筆していくタイプ
  • テストライティング用のやり方で記事を執筆していくタイプ

の2種類があります。

クライアントさんによっては「トライアル」という場合もあります。

以下からは「本採用時と同じように記事を執筆していくタイプ」のテストライティングの仕事内容・流れについて、詳しく見ていきます。

(1)送られてきたマニュアルを熟読する

クライアントさんから送られてきたマニュアルをよく読んで理解しましょう。

熟読することで、基本的なミスを防げる効果があります。クライアントさんからの信用度もアップしますよ。

マニュアルには具体的に、

  • 文字の装飾のルール
  • 語尾についてのルール
  • 執筆の手順 など

が記載されています。

私の経験上、マニュアルをすぐに自分のライティングに落とし込むのは困難です。

なので、これから記事を執筆していく中で分からない点はその都度聞いていくスタイルがベストだと思います。

(2)実際にテストライティング記事を執筆する【質問はその都度】

マニュアルを熟読したら、テストライティングを進めていきます

先ほども述べたように、最初からマニュアル通りに記事を執筆できるわけではありません。

執筆していく中で疑問点もチラホラ出てくることも。

完成度の高いテストライティング記事を納品するためにも、疑問点はその都度質問し解消しましょう。

(3)完成したら報告する(納品)

執筆したら完成した旨を報告

指示によっては「一緒にクラウドワークス上で納品もしてください」となることもあります

(4)修正依頼があったら修正し再度提出する

修正依頼が来ることもあります

その際は修正箇所をしっかり確認して、漏れのないようにしましょう。

(5)採用or不採用の知らせが来る

そして、採用or不採用の知らせが来ます

採用の場合は、そのまま次のステップへ進みましょう。

不採用の場合でもしっかりと返信すること。最低限のマナーです。

(6)評価する

最後に、5段階で評価しましょう。

自分が評価することで「相手からの評価も促す」効果もあるんじゃないかなと個人的には思います。

流れ②本採用になり本格的にライティングを始める

テストライティングに合格したら、本採用としてライティングを始めましょう。

※以下はテストライティングとほとんど同じ流れになるので、割愛してもらっても大丈夫です。ただ、注意点もちょこっと書いてあるので、気になる方は読み進めていってください※

本採用後も「渡されたマニュアルを読みながら、質問があるときはその都度聞いて」スタイルで着実に確実に進めます。

「テストライティング用のやり方で記事を執筆していくタイプ」でテストライティングを受けた場合、本採用後に新たにマニュアルを渡されたり、新たな入稿システムを使用する場合もありますよ。

流れ③完成したら報告する(納品)

記事が完成したら報告し、その時必要であれば納品しましょう。

仕事によっては「5記事ごとに納品」といったスタイルもあります。1記事ごとに納品=報酬が支払われるのがすべてではありません。

流れ④修正依頼があれば修正し、再度提出する

その後修正依頼があれば修正し、提出しなおします。

テストライティングと同じ流れです!

流れ⑤報酬が支払われたら評価を忘れずにする

報酬の支払いを確認したら、相手への評価をしましょう。

評価をするメリットは、先ほどの「相手からの評価を促す」の他に「次の仕事がまた来るように働きかける」こともあると考えています。

基本的には毎回この流れ

基本的な仕事内容・流れはこんな感じです。

単調に思えますが、この繰り返しによってライターとしての実績を積み上げていくしかありません。

クラウドワークスで実際に応募する場合はどうすればいいの?

仕事内容・流れが理解できたら、いざ応募しましょう!

※詳しくはこの記事をご覧ください※

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【まとめ】ライターの仕事内容・流れを知ってライターの実績を積み上げていこう!

ライターとしての実績を積み上げていくには、この流れに忠実に、コツコツとこなしていくしかありません。

「クライアントからお仕事を頂いて、報酬を得る」このことを念頭に置いて、活動していきましょう!