在宅ワークのコツ

動画付|高評価BoYaTaのPCスタンドの使い心地を徹底レビュー

こまったちゃん

首こり・首凝りがひどくてPCスタンド探している。BoYaTaの口コミめっちゃいいけど、実際のところどうなの?

そんな疑問にお答えします。

✔本記事の内容

  • BoYaTaのスペック(動画付)
  • メリット
  • デメリット
  • 外付けキーボードの必要性

✔本記事の信憑性

私は、2018年から在宅でお仕事しています。

今回は、最近購入したBoYaTaの使用感などを正直にレビューします。

動画・写真付きなので、実際に使うイメージが湧くような内容です。

ぜひ最後までお付き合いください。

BoYaTaは口コミ◎のPCスタンド

BoYaTaはAmazonの評価が5,000件近くあり、4.6と高評価のPCスタンドです。(2021年4月11日現在)

実寸は以下のとおり。縦21.5cm・横29.5cmです。

PCを支える部分の長さは1.5cm。滑り止めもあるので、ズレにくい設計になっています。

Amazonの評価で、耐久性が5点なので、その辺も動画で確かめてみてください。かなり頑丈です。

高さや角度は、両手で力をいれないと変えられないほど。タイピング中も微動だにしないので、安定性もバツグンです。

BoYaTaのメリット3つ

BoYaTaを使うメリットは、次の3つ。

  • 首が凝らない
  • さまざまな高さの机に適している
  • iPad・スマートフォン置きにも使える

メリットが分かれば、実際に使用するイメージも湧きやすくなります。

肩・首が凝らない

BoYaTaを使って一番感激したのが、肩・首が凝らないこと。

目線を高くできるので、姿勢が前かがみになりません。

身長160cm、机の高さ70cm、イスの高さ40cmの場合

そもそも肩や首の凝りの原因は、血流の悪化にあります。不自然な恰好が続けば、おのずと痛みが生じるのです。

現代ではスマホやノートパソコンによる肩こりが急増しています。その原因の1つとして、見下ろすような姿勢による「ストレートネック」の影響が考えられるでしょう。

パソコン作業の肩こり予防に!今すぐ試せるストレッチと肩こり解消法|オフィスのギモン

低い机にPCを置くと、目線が下がりますよね。下を見続けたまま長時間作業をすると、首の骨がまっすぐになります。これが「ストレートネック」と呼ばれるものです。

BoYaTaは角度や高さを微調整できます。結果として、肩・首の凝りを気にせず快適にタイピングできるのです。

さまざまな高さの机に適している

さまざまな高さの机に適しているのも、BoYaTaの魅力です。最大27cmまで高さを出せます。

こたつ机などにもぴったりの商品です。

テーブルの高さ39cm

16cmぐらいまで高さを出すことで、目線が「前」になります。

iPadやスマホ置き場にも使える

PCだけではなく、iPadやスマートフォン置き場にもなります

第六世代のiPadを置くと、こんな感じ。仕事以外にも使えるのが、BoYaTaなのです。

BoYaTaの唯一のデメリット

BoYaTaの唯一のデメリットは、持ち運びしにくい点です。Amazonでの情報によると、重さは1.15kgとなります。

入るバッグが限られてくるので、カフェでの作業がメインの方は、一度購入するべきかどうか考え直しましょう

加えて、万が一「ドン!」と置いたりどこかにぶつけたりすると、大きな音が出ます

どう感じるか個人差はありますが、ぜひ検討の対象にしてみてください。

外付けキーボードは必要?BoYaTaへの疑問

私はBoYaTaを含めたPCスタンドを探しているころ、次のような疑問を抱いていました。

  • 外付けキーボードも必要なの?
  • 今あるPCを置いたままでは使い勝手は悪くなるの?

これらの疑問にたいして、実際購入してみて思ったことは「外付けキーボードがなくても使える」こと。

もちろん使用している机やイスの関係で、外付けキーボードがあった方が助かる人もいるのかもしれません。

もし私が疑問を抱いたように「外付けキーボードいるのかな?」と思っている方がいれば、まずはBoYaTa単体での購入をおすすめします

BoYaTaを使ってみて、使い勝手が悪かったら、外付けキーボードもあわせて検討してみてはどうでしょうか?

まとめ|BoYaTaで肩こり・首こりから解放されよう

BoYaTaのPCスタンドは、日常的にPCを使う人にぴったりの商品だとお分かりいただけたでしょう。

最後は、値段との相談になると思います(私もそうでした)。

ただ、肩こりや首こりを解消したい方や姿勢に気をつけたい方であれば、ぜひおすすめしたいものです。

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