webライター

実体験|webライターの受注を増やすたった一つの方法|返報性の原理

こまったちゃん

webライターをしているんだけど、なかなか仕事がもらえないな。なんか良い方法あるのかな?

こんな疑問にお答えします。

✔本記事の内容

  • 返報性の原理を使って受注を増やす方法
  • 具体的な手順
  • 応募で好印象を与えるために他に注意するべきこと

✔本記事の信憑性

webライターは、自分でクラウドソーシングや直接応募をして、仕事を獲得しなければばならないもの。

しかし、10カ所提案したらすべてが通るわけではなく「一つも通らなかった……」なんてこともざらにありますよね。私も少し前までは、応募しても落ちる、返事が来ない…..を繰り返していました。

そこで、今回ご紹介する方法を試した結果、そのスランプから抜け出せて、実際に契約に至ったのです。(執筆した経験のないジャンル・継続案件・倍率10倍・文字単価は2円台)

ちなみに返報性の原理を使った提案は、いくつかの案件で利用しました。すべての案件で、ご紹介するとおりの手順で応募したわけではありません。いくつかあるうちの1つをご紹介します。

ぜひ最後までご覧ください。

受注を増やす方法|返報性の原理を使うしかない

webライターの応募時に受注を増やす方法は、メディアのジャンルに合わせた記事を執筆したり構成を考えたりしたものを提出することです。

理由は、返報性の原理がはたらくから。

返報性の原理とは、他人に何か施してもらったときにお返ししたくなる心理のことです。

「あのとき手伝ってくれたから、今後は私もお返ししなきゃ」

このように、あなたも日常的に使っている原理なのです。

実を言うと、この方法は、マナブさんがYouTubeチャンネルで発信していたもの。

マナブさんは、この動画で主に次の3つについて解説されています。

  • 返報性の法則(原理)はどういったものか
  • 提案するときに発注者にGIVEする
  • パターン別の提案例(プログラミング・WEBマーケティング・WEBデザイン案件)

以前、仕事をとりたくて一度に10個程度の案件に応募した時期がありました。

今までどおり自己紹介や自己PRだけで提案していたのですが、なかなか次につながらず。そこで、マナブさんのこの動画を思い出し、利用させていただきました。

私が実践した具体的な作業4つ|30分あれば作れる

実際に私が応募の前にした作業は、次の4つです。

早くて30分あればできるかと思います。

募集要項を見て、どのようなメディアなのか把握する

まずは、募集要項を見て、どのようなメディアなのかを把握しましょう。

メディアの特徴をとらえることで、そのあとの作業が楽になります。

具体的には、次の3つを確認すること。

  • ジャンル
  • 誰向けっぽいか
  • 文章・見出しの特徴

20代・30代女性向けのメディアかな、結構「!」とかの記号が使われている……など

メディアに合ったキーワードを決める

次に、メディアに合ったキーワードの選定です。

キーワードを選定することで、構成や文章の軸のブレを防ぎます。

具体的には、メディア内の記事のタイトルなどにあるものでだいたいの目星をつけましょう。

さらに、だいたいのキーワードをrelated keywordで検索してみることをおすすめします。

たとえば、子育てママ向けの情報を発信するメディアで「絵本 人気」と思いついたとします。

画像のように、検索されやすいキーワードが表示されます。

→「絵本 人気 3歳」をキーワードにしよう!

構成を作成する

次に、キーワードをもとに構成を作成します。

具体的な構成作成方法は省略しますが、大まかには次のとおりです。

  • キーワードをGoogleで検索する
  • 上位記事の把握
  • ペルソナ、潜在ニーズ・顕在ニーズ※を考える
  • ※を構成にあてはめる

リード文と、最初のH2ぐらいまで執筆する

最後に、リード文と最初の大見出しぐらいまで執筆しましょう。

ちなみに最後まで執筆する必要はありません。マナブさんも先ほどの動画の4分10秒あたりで解説しています。

他に考えられる方法

構成・執筆(途中まで)のパターンをご紹介しましたが、他にも一つ分の見出しの文章を作る方法もアリかなと、個人的には思います(試したことはありませんが)。

この場合でも、しっかりとキーワード選定をしたりPREP法にのっとって執筆したりと、アピールした方が良さそうですね!

応募の際に他にも抑えておくべきこと

応募の際には、しっかりと自己紹介なども添えましょう

ただ応募するだけ、ではなくきっちりとした文面を考えるだけで、発注者側からの印象が良くなるのです。

ちなみに「ご丁寧にありがとうございます」「共有いただきありがとうございます」と、言っていただいたことはたくさんあります。

私は時と場合によって、内容を変えています。

以下の記事にライター向けのテンプレートを記載しましたので、ぜひ合わせてご覧ください

証言あり|初心者向けクラウドワークス応募時のメッセージ例|テンプレ有・コピペOKクラウドワークスで応募する際にクライアントに送るメッセージ・提案文。相手の名前、挨拶、自己紹介、応募の経緯、クライアントからの質問への回答、逆質問、結びの言葉。この7つをテンプレとともに解説しています。...

応募のテンプレは作っておいた方が時短につながるので、便利です。

(クラウドワークスだとテンプレを保存する機能がありますね、google documentなどにまとめておくのもいいかと思います)。

まとめ|少しの工夫でライター人生が変わる

返報性の原理を使えば、受注を増やせます。

メディアに合わせて考えた構成や執筆したものを送ることで、グッと印象が変わります。

あなたのやりたい仕事ができれば、ライティングに対するモチベーションも上がりますよね。

この記事が、あなたの役に立てればなによりです。