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スランプ脱出!現役Webライターが書けないときにやっている対処法3つ

こまったちゃん

最近なかなか文章書けない!Webライターなのに……。良い対処法が知りたい!

このような悩みにお答えします。

✔本記事の内容

  • 書けない原因
  • 書けない時の対処法3つ

✔本記事の信憑性

「なんだか書けないな」

Webライターの方であれば、そう悩むことも多いことでしょう。私も「昨日はよかったけど、今日はダメだ」と思うことが何度もあります(現在進行形)。

今回は、書けないスランプに陥っている方にむけて、一緒に原因を探りつつ対処法を提案します。ぜひ最後までご覧ください。

書けない原因を探ろう!

はじめに、あなたが「なぜ書けないのか」原因を探りましょう。考えられる原因は、次の3つです。

  • 書く気が起きない
  • 何を書けばいいのかわからない
  • どのように書けばいいのかわからない

原因を追究できれば、ぴったりな対処法がわかります。「なんで書けないのだろう」と自問自答しながら、読み進めていってくださいね!

書く気がおきない

1つ目は、書く気力がおきないことです。Webライティングは集中力のいる仕事。調子の悪さは多くの方が抱える悩みです。

次の項目に当てはまる方は、執筆モードオフの可能性があります。

  • 長時間作業している
  • よく眠れなかった
  • あわただしい環境にいる
  • 話し声がうるさい
  • SNSばかり見てしまう

上記にひとつでも当てはまれば、書けない原因は「書く気力がおきない」ことだとわかります。あなたの今の状況を一度客観視してみましょう。

何を書けばいいのかわからない

何を内容を書けばいいのかわからないときも、筆が進まないものです。

  • 内容が整理されていない
  • 読者に伝えたいメッセージが定まっていない

上記に当てはまる方は、記事内容の「WHAT」部分を把握できていない可能性があります。自分で何を書けばいいのかがわからなければ、納品もできません。

どのように書けばいいのかわからない

どのように書けばいいのかわからないのも、原因のひとつです。文章の組み立て方があやふやだと、読みやすい文章に仕上がりません。

あなたは次の項目に当てはまりますか?確認してみましょう。

  • 毎回文章の書き方に手こずっている
  • 執筆スピードが遅い

「HOW」部分がわかれば、執筆スピードが上がり「書く」ことへのストレスが軽減できます。

Webライターが書けないときの対処法3つ

書けない原因がわかったら、あとは対処するのみ。具体的な対処法は、次の3つです。

  • 集中力を上げる方法を試してみる
  • 内容をもう一度リサーチする
  • 文章の書き方を学ぶ

適切な対処法がわかれば「書けない」ことの予防にもつながります。

集中力を上げる方法を試してみる

書く気がおきない方は、集中力を上げる方法を試してみましょう。執筆に一点集中できれば、次々に筆が進みます。

具体的な方法は、以下の記事で紹介しています。あなたにぴったりの方法を見つけてみてください。

写真付|在宅歴2年半の私が集中力を続かせる方法16コをあげてみた こまったちゃん コロナを機に在宅勤務になったんだけど、集中力が続かなくて困っている......なにか良い対策でもないかな? そ...

内容をもう一度リサーチする

何を書けばいいのかわからないときには、内容をもう一度リサーチしてみましょう。リサーチに時間をかけることで、書くべき内容が定まります。

おもなリサーチ方法は、次の4つです。

リサーチ方法は、マニュアルのとおりに行うのが一般的です。ただ、マニュアルにリサーチ方法が載っていなかったり内容が薄かったりすることもあります。

その際には、上記の4つをおすすめします。

文章の書き方を学ぶ

どのように書けばいいのかわからない方は、文章の書き方を学びましょう。結論と根拠がセットになっていれば、読者に「そうか!」と納得してもらえる文章が作れます。

Webライティングでよく使われるのが、PREP法です。

Point(結論)→Reason(理由)→Example(例)→Point(結論)

【PREP法】プレゼンに最適な文章構成とブログ記事での書き方例|ビジネスのためのWeb活用術。さんの記事でわかりやすく解説しています。

さらにリード文やまとめも含めた文章の書き方は、藤原将さんの「副業・在宅OK、未経験からはじめられる『文章起業』で月100万円稼ぐ!」がおすすめです。

まとめ|書けなくなったら原点に戻ろう

Webライターが書けなくなったときには、原因にそって対処する必要があります。

  • 書く気がおきない→集中力をあげる方法を試す
  • 何を書けばいいのかわからない→内容をもう一度リサーチする
  • どのように書けばいいのかわからない→文章の書き方を学ぶ

Webライターをしていると、文章が書けないことは日常茶飯事です。ただ「書けない」ことが続くと、納品までのスピードが遅くなってしまいます。クライアントからの評価も下がってしまうことも考えられます。

書けなくなったら、一度原点に戻りましょう。自分を客観視しつつ、Webライターとして成長していきましょう!