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キツイよ、Webライターは|2年目がおもう辛い瞬間と対処法8つ

こまったちゃん

Webライター辛いです……。どうやったら乗り越えられるかな?

こんな疑問にお答えします。

✔本記事の内容

  • 現役Webライターが辛いと思う瞬間
  • 対処法

✔本記事の信憑性

「Webライターって辛いよな……」

収入の不安定さや書けないときがあると、そう思うライターの方もいるのではないでしょうか。

今回は、Webライターの辛い瞬間5つとその対処法8つをわかりやすく解説します。本記事を読み終えるころには「まあ、やってみるか」と思える内容となっています。

ぜひ最後までご覧ください。

Webライターはキツイよ|辛い瞬間5つ

Webライターが辛いと思う瞬間は、次の5つです。

  • 収入が不安定
  • 書けない
  • 新規開拓ができない
  • 休もうと思っても休めない
  • 肩こりがひどい

漠然と「辛い……」と思っている方がいれば、まずは「なぜ」辛いのか考えてみましょう。辛い原因がわかれば、適切な対処法がわかります。

収入が不安定で辛い

Webライターは、収入が不安定になることが多くあります。理由は、次の3つです。

  • 時給制ではなく成果報酬制である
  • 単発の案件が多い
  • 継続でもいつ契約解除になるかわからない

Webライティングは、1記事あたりの報酬があらかじめ決まっていることが多くなります。時給制のお仕事ではありません。月の収入は、受注した分のみです。

単発のお仕事が続いたり、継続契約が解除になったりすることもあるので、収入が不安定になります。

書けなくて辛い

書けなくて辛くなるのも、「書くこと」を仕事とするWebライターならではの悩みです。書けない理由には、次の3つが考えられます。

  • 書く気が起きない
  • 何を書けばいいのかわからない
  • どのように書けばいいのかわからない

集中力が切れる時間帯がくると、ついついSNSをいじってしまうもの。また、記事の「WHAT・HOW」部分がハッキリしていなければ、タイピングが止まってしまいますよね。

新規開拓ができなくて辛い

新規開拓がうまくいかず、辛くなるWebライターの方もいます。次の記事を受注できる保障はありません。

  • 提案文の書き方がイマイチわからない
  • 自分に合う案件を探せない
  • 一歩前に踏み出せない

応募しても不採用が続くと、どこが悪かったのか自分で考える必要があります。「私に合いそうな案件がない……」この状態に陥ることもしばしば。

失敗したくない、との気持ちが強ければ、引っ込み思案になることもあります。

休もうと思っても休めなくて辛い

「休もうと思っても休めない」現象にうなされることがあるのも、Webライターならではの悩みです。ただし、個人差はあります。

  • 書かないと生活できない
  • 深夜まで執筆してしまう
  • 納期がせまっている
  • 早く返信しなきゃ

あなたは↑の4つに当てはまりませんか?私はかなり当てはまります。「いつでも自由に仕事できる」ことの裏返しですよね。

肩こりがひどくて辛い

肩こりがひどくて上半身がバキバキになるWebライターの方も、多いのではないでしょうか。

長時間のPC作業なので、仕方ないことではあります。ただ、放置しておくと姿勢も悪くなります。

私は朝起きても肩こりがひどく、仕事前にストレッチをしないとやってられません……。

Webライターが辛いときの対処法8つ

Webライターが辛いときの対処法は、次の8つです。

  • 思い切って高単価の案件に応募する
  • 提案に一工夫加える
  • クライアントとの信頼関係を築く
  • 書けない理由にあわせた対処法をとる
  • ストレッチをする
  • PCスタンドを使う
  • 無理はしない
  • やめたくなったらやめる

解説策がわかれば、今の「辛い」状況から少しでも解放されます。

思い切って高単価の案件に応募する

1つ目は、思い切って高単価の案件に応募すること。探す案件を1円以上、1.5円以上と決めて探してみましょう。提案数を増やせば、それだけお仕事をいただける機会が増えます。

とは言うものの「そんなのわかっているけど、できないんだよー!」と思っている方もいることでしょう。

個人的な意見ですが、単価を上げたければ「自分は〇円しか受けられない」「まだまだだから……」との思い込みを捨てることが大切だと考えています。

以前の私は1円程度の案件がほとんどでした。しかし、思い切って提案したところ3円の案件を継続していただくことになりました。

今では「高単価の記事を執筆できる」ことが自信になっています。新規開拓をするときにも、1.5円か2円以上で探している自分がいます

詳しくは以下の記事をご覧ください。

Webライターは独学OK!稼ぐためのコツは思い込みを捨てることwebライターを始める上で迷うのが独学でもできるかどうか。私の経験上、独学でwebライターを始めても何も問題ありません。与えられたマニュアルやFBを受ければ、稼げるライターとして成長していけますよ!...

提案に一工夫入れる

高単価の案件を受注したり、なかなか受からないループから抜け出すためには、提案に一工夫いれることが必要です。10分、20分……と時間をプラスして提案文を考えることで、受注がグンと増えます

※具体的な受注をあげる方法は、以下の記事でご紹介しています。3分ほどで読めるので、ぜひご覧ください

実体験|webライターの受注を増やすたった一つの方法|返報性の原理受注を増やすコツは、メディアに沿った構成を考えたり執筆したりしたものを送付することです。返報性の原理を利用したもので、私も実際に使用しスランプから抜け出せました。...

クライアントとの信頼関係を築く

クライアントとの信頼関係を築くことで、継続してお仕事をいただけることもあります。具体的には、次の3つを実践してみましょう。

  • 言葉遣いに気をつける
  • 早めに返信する
  • わからない部分は質問する

とくに下2つにかんしては、「いつも素早いご対応ありがとうございます」「質問ありがとうございます」と言われることが多くあります。

言葉遣いについて正直な話をします。以前まであまり重視しておらず、反省しております。そこで、本を購入しわからない敬語はその都度調べています。

オンラインだからこそ、言葉遣いは大切にしなきゃ!と思う今日この頃です。

書けない理由にあわせた対処法をとる

思うように書けなくて辛い方は、書けない理由に合わせた対処法をとりましょう。先ほども解説しましたが、書けない理由には次の3つが考えられます。

  • 書く気がおきない
  • 何を書けばいいのかわからない
  • どのように書けばいいのかわからない

※なお、理由ごとの対処法については以下の記事で解説しています。あわせてご覧ください。

スランプ脱出!現役Webライターが書けないときにやっている対処法3つWebライターが書けなくなったときには、原因にそった対処法をとる必要があります。書く気力がおきない・何を書けばいいのかわからない・どのように書けばいいのかわからない。3つの原因に合わせた対処法を現役ライターが解説します。...

ストレッチをする

肩こり解消のためには、こまめなストレッチがおすすめです。肩甲骨を動かすことによって、動きがよくなり肩こり緩和につながります。(参考:肩こりの特効薬は肩甲骨ストレッチだった!|サワイ健康推進課

イスに座ったままできるものとして、以下の動画を紹介します。マリコ先生のヨガは説明もわかりやすく、初心者にもぴったりです。

PCスタンドを使う

肩こりを生まない姿勢を保ちたい方には、PCスタンドをおすすめします。長時間下をむくことは「ストレートネック」の原因に。

PCスタンドを使うことで、目線が上向きになります。

私が実際に使用しているBoYaTaのPCスタンドのレビュー記事も載せておきます。動画付きです。

動画付|高評価BoYaTaのPCスタンドの使い心地を徹底レビューBoYaTaのPCスタンドは、日常的にPCを使う人にぴったりの商品です。肩こり・首こりの解消にもつながります。機能性・安定性ともにバツグンです。動画・写真付きでスペックを解説します。...

無理はしない

辛いときには、無理をしないことが大切です。身体は資本。「仕事はいつでも取り戻せるけど、身体はそうはいかないよ」と以前勤めていた会社の上司から言われていました。

  • スマートフォンのメールアプリを消してPCからのみ確認する
  • 気分転換で運動する
  • 早めに寝てその分次の日早く起きて仕事をする

仕事にたいする不満がたまると、イライラしたり落ち込んだりする原因になります。「自分ならここまでならできる」範囲を知って、体調を崩さないように心がけましょう。

やめたくなったらやめる

極論、Webライターが辛くなったらやめてもいいと思っています。2年間Webライターをしてきて、以下の3つを感じています。

  • ライティングスキルが上がった
  • 物事を「結論→理由」の順で考えられるようになった
  • 読者のニーズを考えられるようになった

もし明日からWebライターをやめるとしても、身についたスキルは一生ものです。辛くなったら、周りに迷惑がかからない程度に、受注を少なくしたり営業をやめたりできます。

「もう一度やりたい」そう思えてきたら、再開すればいいのです。

まとめ|辛いときは吐き出してもいい

Webライターが辛くなったときには、周りやネットで「はぁ~」と吐き出してもいいと思います。事をするのは、あなた自身です

今回ご紹介した対処法8つを、一度取り入れてみてください。

  • 思い切って高単価の案件に応募する
  • 提案に一工夫加える
  • クライアントとの信頼関係を築く
  • 書けない理由にあわせた対処法をとる
  • ストレッチをする
  • PCスタンドを使う
  • 無理はしない
  • やめたくなったらやめる

私もできるだけ心地よく執筆できるように、日々考えながらお仕事していきます。

この記事があなたのお役に立てれば何よりです。