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Webライターに向いてない人の特徴6つと対処法|どうしても続けたい

こまったちゃん

私ってWebライターに向いてないのかも……でも生活のために続けなきゃいけない。良い対処法はないかな?

そんな疑問にお答えします。

✔本記事の内容

  • Webライターに向いてない人の特徴6つ
  • 向いてないと感じたときの対処法4つ

✔本記事の信憑性

Webライターであれば、自分は向いてないのではないか?と悲観的になることもあることでしょう。

本記事ではWebライターに向いてない人の特徴6つと続けなければならないときの対処法4つについて、わかりやすく解説します。

本記事を読むことで、成長しつづけるライターになれます。

ぜひお役立てください。

Webライティングを半年ぐらいやっている方向けの内容です。長期間やっている方にとっては、物足りないかもしれません。記事を閉じてOKです。

Webライターに向いてない人の特徴6つ

Webライターに向いてない人の特徴は次の6つです。

  • 1つの物事を突きつめるのが苦手
  • 文章自体に抵抗がある
  • 1人での作業が苦手
  • 時間管理が苦手
  • 家に閉じこもれない
  • 自己主張が激しい

特徴がわかれば、適切に対処できます。

1つの物事を突きつめるのが苦手

1つの物事を突きつめるのが苦手な方は、Webライターに向いてない可能性があります。

1つのトピックについてデータを集めたり、わかりやすい具体例を提示したりしなれけばなりません。説得力のある文章を作るには、入念なリサーチが必要です。

※たとえば「がん保険は30代のうちに加入するべき」との結論があるとします。

  • ネットや本で「30代からの罹患率が急上昇している」とのデータを見つける
  • 具体例を出して「だからがん保険は30代のうちに加入しなきゃいけないんだね」と行動を促す

上記を入れることで、読者が納得する記事になります。サイトのリピーターにもつながります。

Webライティングはリサーチが命です。納得いくまで調べるのが苦痛な方は、Webライターに向いてないと思いましょう。

文章自体に抵抗がある

文章を読んだり書いたりすることに抵抗のある方も、向いてないことがあります。

仕事柄多くの記事に触れて内容を把握し、得た知識を文章で表現しなければなりません。

Webライティングでは、次の2つが必要です。

  • KWをネットでリサーチして、上位記事を知る
  • 得た知識を第三者でもわかるような文章にする

必然的に文章に触れる機会が多くなります。リサーチが苦手だったり執筆速度が遅かったりする方は、対処法を知りましょう

1人での作業が苦手

1人で集中して作業するのが苦手な方も、向いてない可能性があります。

ライターはあくまで「執筆」に徹するものです。企画を考案したりグループで話し合って作ったりするものではありません。

Webライターは、クライアントとオンラインで打ち合わせをしたり、チャットでやり取りしながら記事を完成させます。すぐに質問できるわけではありません。

質問の回答待ちのあいだに執筆を進められない方は、Webライターに向いてないと心得ましょう。

時間管理が苦手

時間管理が苦手な方も、対処することをおすすめします。

クライアントの決めた納期までに納品するのが、重要な仕事です。納期から逆算して、計画的に執筆しなければなりません

※たとえば「発注が5日、納期が10日」の案件があるとします。次の計画が考えられます。

  • 7日までにリサーチ・構成を考える
  • 9日までに執筆を終わらせる
  • 10日の午前中には推敲・提出する

文字数やタイピング速度、構成で一度チェックが入るのか否かもあわせた時間管理が求められる仕事です。

自分のペースでゆっくりと仕事をしたい方や納期を守れない方は、向いてない可能性が高くなります。

家に閉じこもれない

家に閉じこもれない方も、Webライターの仕事を一度見直しましょう。

Webライティングは納期のある仕事です。納期が迫っていると家で長時間作業しなければなりません

家での執筆が苦痛な方や集中力がなくて困っている方は、対処法をとりましょう

自己主張が強い

自己主張が強い方も、いるのではないでしょうか。

Webライティングは、クライアントの求める内容の記事を納品する仕事です。自分の書きたいことを書くのではありません

「私は~」と主観が入る文章は、修正依頼が多くなります。最悪の場合、契約解除されることもあります。

「〜と思います」と書くことが多い方や自分の知識に頼りすぎる方は、一度Webライティングを見直しましょう

Webライターに向いてないと感じたときの対処法4つ

Webライターに向いてないと感じたときの対処法は、次の4つです。

  • ジャンルを変える
  • 文章を読みまくる
  • リサーチの時間を多めに見積もる
  • 案件を詰め込みすぎない

「向いてない」と思っても、すぐに仕事を変えることができない方もいます。実践することで、仕事へのストレスが軽減されます。

ジャンルを変える

ジャンルを変えることで、リサーチしやすくなります。

専門性が高かったり苦手なジャンルだったりすると、時間がかかってしまうものです。「物事を突き詰められない状態」が発生します

たとえば女性のライターであれば、ライフスタイルの案件を応募することも多いと思います。次のように考えをシフトできるのではないでしょうか。

  • 「女性はファッションや美容に精通している=執筆できる」との先入観がある
  • 「私なら書ける」が先行することで、リサーチに時間がかかる・わかりやすい具体例を示せない
  • ほかのジャンルにチャレンジする

今すぐに案件を断ることは現実的ではありません。ほかのジャンルに応募しつつ自分にあった案件を見つけましょう

文章を読みまくる

文章を読みまくることで、文章に慣れます。書き方や構成の組み立て方が鮮明になります。

具体的には、次の3つを実践しましょう。

  • 読書
  • KWのリサーチで上位10記事を読むことの徹底
  • 案件数を増やす

文章に抵抗がなくなれば、執筆スピードアップも可能です。

私もライターの前は、文章が特別得意ではありませんでした。ただ記事数をこなすことで、上位記事をリサーチしたり文章に落とし込んだりすることが、楽になりました。

リサーチの時間を多めに見積もる

リサーチの時間をいつもよりも多めに見積もることも欠かせません。

文章への抵抗をなくし自己主張のない記事に仕上がります。クライアントからの高評価にもつながります

具体的には「40分のところを1時間」と時間を多めに設定してから、リサーチしましょう。集中力もアップします。

以前「リサーチが甘い」とのお言葉をいただいたことがあります。その後記事を早く納品することよりも「リサーチに時間をかける」ことに注力しました

時間を多めにとって執筆したところ「前回よりも説得力のある記事」とお褒めの言葉をいただきました。

執筆スピードも大切ですが「何を書くか」にも重視したいところです。

案件を詰め込みすぎない

案件を詰め込みすぎないことで、時間に余裕ができます。1記事あたりのリサーチ時間を増やせるので、説得力のある文章が書けます。

また家で長時間作業できない方にとっては、外での作業時間確保も可能です。

毎日手いっぱいになっている方は、一度案件を整理してみましょう

まとめ|適切に対処すれば、向いてなくても続けられる

Webライターに向いてない人の特徴は、次の6つです。

  • 1つの物事を突きつめるのが苦手
  • 文章自体に抵抗がある
  • 1人での作業が苦手
  • 時間管理が苦手
  • 家に閉じこもれない
  • 自己主張が激しい

ただどの仕事もすべて「向いている人」が行っているわけではありません。Webライティングを始めて「向いてないかも」と感じるのであれば、まずはありのままの自分を受け入れましょう

「Webライターとはなにか」を見つめなおすことで、仕事のしやすさにつながります

この記事があなたのお役に立てればなによりです。