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Webライターは独学OK!稼ぐためのコツは思い込みを捨てること

こまったちゃん

Webライターを始めたいんだけど、独学でもいいのかな?稼げるようになるかな?

そんな疑問にお答えします。

✔本記事の内容

  • 独学で始めるための手順(本の紹介アリ)
  • 独学で稼ぐためのコツ

✔本記事の信憑性

コロナ禍で「webライターを始めたい」と思う方も増えたことでしょう。始めるならスクールに通わずに、できるだけお金をかけずに始めたいものです。

私の場合は完全に独学で始めて、今や文字単価3円のお仕事も継続的に受注してもらえるまでになりました。しかし、私のペースは正直かなり遅いと感じています。

これからwebライターを始めたい方、初心者の方にこの記事が届きますように!

【結論】webライターは独学で始められます

結論から言うと、webライターは独学で始められます。理由は私自身が、そしてブログ記事やTwitterで「独学で始めた」という人が多いから。

確かにwebライターのスクールを受講すれば、SEOの知識や正しい日本語などについて学べます。

ただし、多くのクライアントとふれ合い、マニュアルを見ながらFBを受けても、webライターとして成長できると感じています。スクールを受講すれば、少なからずお金も必要です。

どちらにせよ、(スクールや現場で)学んだことを自分の中に落とし込めるかは、自分次第。

「まずは独学ではじめてみる、不安になったらスクールに通う」このルートをおすすめします。

webライターを独学で始めるならクラウドソーシングに登録しよう

webライターを独学で!と思ったら、まずはクラウドソーシングに登録しましょう。

クラウドソーシングに登録しお仕事を受注することで、すぐにライターとして活動できます。

クラウドワークスであればたった2分で会員登録できます。

会員になれば、多くの案件を見られるので仕事のイメージが湧きやすくなのです。まだ登録していない人は早めにしましょう!

クラウドワークス

※クラウドワークスのライター向けのマニュアルは別記事で紹介しています。ぜひご覧ください。

未経験向け|クラウドワークスのライター向けマニュアル10つ|画像ありクラウドワークスでライターとして活動したい!それを叶えるためには、紹介する10つを確実に覚えましょう。超初心者に向けてわかりやすく解説します。...

初心者にクラウドソーシングをおすすめする理由

クラウドソーシングのメリットは、以下の3つです。

  • ライティングのお仕事が多い
  • さまざまなジャンルの案件が見つけられる
  • メッセージ機能などがついており、利便性に優れている

初心者であればムダな心配をすることなく、お仕事に集中できますよ。

クラウドソーシングには正直デメリットもあります。それは後ほど記事にします。

Webライターの本は読むべき?

独学で始めるのであれば、Webライティングの本を読むことをおすすめします。あらかじめ本を読んでおくことで、Webライティングのイメージが湧きやすくなるのです。

クライアントから頂くマニュアルで表記ルールやリサーチ方法なども学べます。ただし(言葉が悪いですが)マニュアルが雑だったり内容が薄かったりするのも、実情です。

Webライターのおすすめの本3選

独学でWebライティングを学ぶのに、おすすめの本をご紹介します。

「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた

わかりやすい文章の書き方がわかります。辞書感覚で使えるので、おすすめです。

新しい文章力の教室

最後まで読んでいないのですが、構成を作成するうえで参考になりました。

webライターとして稼ぐコツ3つ|思い込みを捨てよう

Webライターを始めるなら、できるだけ稼ぎたい!と思うのは当然のことですよね。

独学・スクールを受講した場合も含めて、Webライターとして稼ぐコツを初心者向けにお伝えします。

単価などで妥協しない

まずは単価や納品本数などで妥協しないこと。「1.5円以上で探していたけど1円でもいいか」と妥協してしまうと、そのあとのやる気・パフォーマンスにも影響します。

とくに単価に関しては「絶対に〇円以上のものを受ける!」と思って探した方が良いです。私自身も1円以下のものは応募しない、引き受けないと決めています。

もちろんこのメディアに携わりたいんだ!との気持ちがある場合は、その気持ちを優先するものアリです。

ただ、単価=自分の収入を決めるものです。この点を押さえて受注しましょう!

「初心者だから1円以下じゃなきゃ」との先入観を捨てる

「初心者だから1.5円の案件も無理だよな」との先入観も捨てましょう。私もwebライターを始めて2年以上が経ちましたが、なぜか最初から「最初は1円以下から」との謎の考えにまとわりついていました。

今だから言えることは、たとえ初心者であっても最低でも1円以上の案件を受けた方がいいかと思います(※受けるべき、と断言したいところですがあえて避けます)。

正直な話、単価が高いほどマニュアルはしっかりとしたものが多いと感じています(※もちろん細かいマニュアルが完備されているクライアントがいることも事実です)。

話は反れましたが、Webライターとして稼いでいきたいのなら進んで高単価の案件を受注していきましょう!

ジャンルを絞り過ぎない

ジャンルを絞り過ぎないことも大切です。恋愛しか受けないと限定すると、単純に受けられる案件数が少なくなります。

webライターの仕事内容は、与えられたキーワードをもとに競合記事をリサーチし、構成を考えて肉付けしていくものです。自分の書きたいことを書くのが、Webライターではありません。

自分の知識があれば書きやすく、リサーチしやすいメリットはあります。ただ、時にその知識は邪魔することもあのです。

これから始める方は、ぜひジャンルは絞り過ぎないでやっていきましょう!

とは言うものの、私も最近まである程度ジャンルを絞って活動していました。しかし、初めて未知のジャンルに踏み込んだときの感想は「あ、意外とやっていける」でした。自分の知識も増えるので、チャレンジするのはおすすめです。

まとめ|思い立ったが吉日!肩の力を抜いてWebライターを始めよう

先日、友人から「Webライターって難しいんでしょ?」と聞かれました。家族からも日頃「頭の良い人でないと」と言われます。

Webライターで生計を立てていきたいのであれば、つねに学ぶ姿勢でいるべきです。

ただ、Webライターはそこまで身構えてしまうほど難しいものではないと感じています。独学でも十分に稼いで行けます。

ぜひこの記事が、あなたのお役に立てたなら何よりです。