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方向性を正そう|独学でwebライターになる勉強方法とは?仕事の始め方も解説

こまったちゃん

独学でwebライターになりたい!具体的な勉強方法が知りたい!

そんな疑問にお答えします。

✔本記事の内容

  • 独学でwebライターになる勉強方法
  • おすすめの勉強本
  • 身に付けたほうが良いスキル
  • 仕事の始め方

✔本記事の信憑性

これから独学でwebライターになりたい方であれば、具体的な勉強方法が知りたいのではないでしょうか。勉強方法が分かれば、「私は何をすべきか」が明確になり、見通しを立てやすくなります

私は2019年から独学で勉強を始めました。ペースは遅かったものの、現在では安定できるようになりました。

「伸び悩んだ私なりに」お伝えできることがあります。過去の自分の方向性を正すように解説しますので、ぜひお役立てください!

方向性を正そう|独学でwebライターになる勉強方法とは?

独学でもwebライターになれます。勉強方法は豊富にあるため、ご自身のライフスタイルや考え方に合った方法を見つけましょう。

なお以下の勉強方法は、①→②→③→④の順序で進めていくことを前提に解説しています。

①書籍でインプットする

はじめにWebライティングの本でインプットをします。さまざまな内容の本がありますが、以下の内容の本を読んでみましょう。

内容
ライティングスキル・「形容詞+です」は稚拙な印象を与える
・ひらく、とじるについて
・PREP法 など
SEO(Google検索で上位に表示するためのスキル)・ユーザーファーストの記事を書く
・タイトルにKWを含める など

初めの段階でインプットすることで、いざ記事を書く(=アウトプットする)ときに「P(結論)のあとにはR(理由)を書くんだな」と確かめながら進められます

私の場合は、インプットを徹底しなかったためにつまづきました…。

いきなり受注しマニュアル・レギュレーションに沿って書くのもアリですが(以前はこれでも良いと思っていました)、インプットをしておくほうが成長が早くなります。

おすすめの本は後ほど紹介します。

②ネット上の記事を読む

次にネット上の記事を読みます。ネット記事の雰囲気をつかむために行う作業です。

注意点は「完璧な記事はない」こと。テクニックを学ぶことよりも「これからこういう記事を書くんだな」程度でつかんでおけば良いでしょう。

③クラウドソーシングで仕事を受注する|アウトプットが大事

次にクラウドソーシングで仕事を受注し、記事を書いてみましょう。いきなり難易度がグッと上がりますが、以下のメリットがあります。

  • 1つの記事ができあがるまでの工程が分かる
  • 書籍で学んだことをアウトプットできる
  • ライティングが苦ではないかが分かる など

何記事が執筆してみて、拒否反応がでるようだったら止める手もあります。実践するからこそ分かることもあるため、チャレンジしましょう。

クラウドワークスの登録~仕事内容までを解説した記事は、以下に貼ってあります。

少々お待ちください。

④FBをまとめて反映させる

記事を書き、FBや修正点があればまとめておきましょう。FBはクライアントからの貴重な指摘です。

次回に反映できれば、継続依頼となることもあります。

FBや修正点を教えてくれないクライアントも中にはいます。

その場合には、公開記事と見比べてみる方法も効果的です。

独学でwebライターになる勉強方法|番外編

番外編として独学での勉強方法を2つ紹介します。

⑤ブログを運営する

webライターを目指すのであれば、ブログを運営するのも効果的です。ブログを立ち上げ記事を上げることで、たくさんのメリットを得られます。

  • 「書く」ことに慣れる
  • ポートフォリオになる(商売道具になる)
  • WordPress必須の案件に応募できる など

他のライターさんを見ると、noteを使っている方もいます。

自分の使いやすい・続けやすい方法で使うのも良いでしょう。

⑥YouTubeを見る

最近では、YouTubeチャンネルを持つライターさんが増えてきたと感じています。

文字で学ぶよりも動画・音声で学びたい方は、ぜひYouTubeで「webライター」などと検索してみましょう。

webライターの勉強におすすめの本2選

webライターの勉強におすすめの本を2冊紹介します。2冊とも有名な本です。

選ぶ際の参考にしてみてください。

1.「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。

100冊の本からライティングにおいて重要な点を、1位~40位に分けて紹介しています。辞書感覚で使えるため、重宝しています。

2.新しい文章力の教室

私は構成書作成において、勉強になったと感じています。

webライターが身に付けたほうが良いスキル

webライターとして活動していく上で身に付けたほうが良いスキルは、ライティングだけではありません。あらゆるスキルを持つことで、多方面で活躍できるライターになれます。

リサーチ力

webライターの仕事は、「与えられたKWをネット上でリサーチし読みやすくまとめること」です。リサーチ力が身に付くことで、執筆スピードが速くなります。

私はリサーチ力を付けるために、「根拠のある文章しか書かない・自分の知識を頼りにしない」ことを心がけています。

当たり前のことではありますが、「どれだけ意識するか」で変わる部分だと感じているため、ぜひ行ってみてください。

(執筆スピードを上げる方法、とはまた別の話ですね。)

分かりやすく伝える能力

読者に分かりやすく伝える能力があれば、スラスラと読みやすい文章になります。

このスキルは執筆ジャンル・メディアによって異なるものです。

  • 恋愛などフランクなメディア……「」などを使って心情を伝える など
  • 税金、法務などの堅いメディア……中学生でも理解できるように専門用語をかみ砕く など

FBなどを元に「読まれる文章とは何か」を考えていきましょう。

SEO

SEOは「検索エンジン最適化」と言い、webライターには必須のスキルです。身に付けることで上位表示される記事がどういう内容・構成なのか把握できます

上位表示記事を担当した経験があれば、案件応募の際にも役立ちます。

コミュニケーション能力

webライターではあるもののコミュニケーション能力は重要です。クライアントと入念にやり取りできれば、より良い記事が完成します。

  • 進捗を報告する
  • 不明点を質問する など

ライティングをする上で、何かと疑問点は生じてきます。さらにクライアントから質問が来ることもあります。

記事作成に積極的な姿勢が見られれば、クライアントからの評価も高くなるでしょう。

以前はコミュニケーションよりも記事作成に重きを置いていました。

自分の中で満足できない点があったため、まめに連絡を取ったり些細なことでも質問したりしたところ、依頼が増え今では気持ちよく仕事ができています。

個人的にはライティングスキルよりも重視したほうが良い、と感じています

webライターの仕事の始め方|クラウドソーシングに登録

独学の勉強方法が分かったら、実際に仕事を始めてみましょう。これからwebライターになる方にはクラウドソーシングをおすすめします。

クラウドソーシングを利用するメリットは、次の3つです。

  • 案件が豊富にある
  • 支払いや契約などの手間が省ける
  • 発注者の評価を確認できる

※↓の記事で、クラウドワークスの登録から仕事内容までを解説しています。2分で読ますので、ぜひご覧ください※

クラウドワークスのライティングロードマップ|登録~仕事内容|初心者向けクラウドワークスでライターとして活動したい!それを叶えるためには、紹介する10つを確実に覚えましょう。超初心者に向けてわかりやすく解説します。...

まとめ|独学でもwebライターになれる!

独学でwebライターになるための勉強方法は6つです。

  • 書籍でインプットをする
  • ネット上の記事を読む
  • クラウドソーシングで仕事を受注する
  • FBをまとめて反映させる
  • ブログを運営する
  • YouTubeを見る

勉強する上ではSEOや物事を分かりやすく伝える能力なども身に付けていきましょう。